過払い金の計算ソフト

過払い金の計算を簡単にできる計算ソフトもあります。
(※取引履歴の開示請求は済ませておいて下さいね。)

◆TDONの過払い金計算ソフトを使う

引き直し計算ソフト
引き直し計算ソフト

TDONとは何かというと、法律事務所・中小企業向け
ソフト制作&システム開発を行っている会社です。

TDONは小林総合法律事務所の中にあり、
実際に法律の専門家が作成にあたっているため
信頼できるソフトになっています。

何より、3万ダウンロードを達成しているというのが
信頼の証でしょう(・∀・)b

一般の人以外にも、弁護士や司法書士といった専門家から、
市役所納税課、引き直し計算業者の方も
たくさん利用しているほどです。

※3万ダウンロードって、これだけ
マイナーなジャンルにおいてはかなりの快挙ですよね。。
(よく考えてみると。。)

このソフトは、正式には利息引きなおし計算ソフト
と言うのですが、ダウンロード版と、
ダウンロードできない人向けのパッケージ版(CD-ROM)があります。

パッケージ版の場合は最初から費用がかかりますが(送料・税込で3,780円)、
ダウンロード版であれば最初の7日間は無料で利用することができます。

過払い金の計算は何度もするものではありませんから、
大抵の人は無料のうちに使えるでしゅう。

何よりこのソフト、見やすくて使いやすいですからお薦めです(^^)

役に立ったら、お礼としてお金を払ってほしいくらいです(笑)
(7日間を過ぎると、ダウンロード版の場合は3,150円)

ちなみに、使い方は
・借入日
・返済日
・金額
等を入力していくだけです。

仮に過払い金が発生している場合は、幾ら発生しているのか?
ということも知ることができます。

ぶっちゃけ計算ソフトを使ってまで
調べるのが面倒くさいという場合は?

法律事務所に相談してしまうのも手です。
ちなみにこちらの法律事務所のページでも
過払い金の計算ができますよ(・∀・)b

今すぐ過払い金の計算をする
今すぐ過払い金の計算をする

取引履歴の開示請求

過払い金の計算をするためには、
いつ、幾ら借りたのか?ということを
正確に把握する必要があります。

契約書は持っている人が多いと思いますが、
返済した際の領収書は持っていない
という人も多いのでは?

実は、私もキャッシングを利用していた頃は
捨ててしまっていました(^_^;)
(あちゃーw)

それでは、過払い金の正確な計算が不可能です。
そのため、第一歩としては
「取引履歴の開示請求」
を金融業者に対して行うというのが
スタートになります。

※取引履歴開示請求の豆知識

弁護士や司法書士といった専門家に
取引履歴の開示請求まで依頼してしまうと、

専門家が介入してきた
=債務整理を前提としていると見なす
=信用情報機関へ登録
ということになりかねません。
(信用情報機関に登録=ブラックリスト)

「ブラックになっても問題ない」
というなら別ですが、気分的に嫌なものですよね。

そこで、取引履歴の開示は本人で行うことをお勧めします。

◆取引履歴の開示請求方法=文書で請求

取引履歴の開示請求は、
文書で行うことになります。

「なぜ口頭では駄目なのか?」
ということに関してですが、それは仮に裁判になった時に
「開示請求を行ったにも関わらず取引履歴を開示していません」
という証拠になるからです。

口頭では、言った言わないの水掛け論ですから。
ちなみに、法律もしっかりあなたをサポートしています。

判例(最高裁判所第三小法廷 平成17年7月19日判決)では、
貸金業者には取引履歴を開示する義務がある、
としっかりと認めています。

さらに、金融庁のガイドラインでも、
業者が取引履歴の開示請求を正当な理由なく拒否する場合には、
貸金業法13条2項に違反し、行政処分の対象になるとしています。

さらにさらに!
取引履歴の開示請求を文書で行ったにも関わらず
提出してこない業者には、
損害賠償請求を命じるという判決も出ているくらいです。

つまり、相当な追い風にあるというわけです。

ただ、口頭の場合は前述のように言った言わないの
争いになる可能性がありますから、
そうならないためにも内容証明や書留郵便、
FAXといった文書で行うようにしましょう。

◆取引履歴開示請求の仕方は、会社によって異なる

サラ金(消費者金融)やクレジットカードなど
信販会社から借金をしている場合、
1社のみを長く借りているというケースは
少ないのではないでしょうか。

だいたいは2~3社(人によっては5社以上)
借りていることもあるはず。

その場合に確認しておくべきこととして、
「取引履歴開示の請求の仕方が、
会社によって異なる場合がある」
ということ。

武富士やアイフル、アコムといった大手の会社は、
ホームページに記載されていますのでホームページを確認するか、
相談窓口へ電話で確認してみるのがよいでしょう。

◆取引履歴開示請求のための文書はどうすれば?

取引履歴開示請求を自分ですることを勧めている
ホームページなどもありますが、問題があります。

それは、「どういう書式なのか?」
ということまでは解説していないということ。

これでは、一歩が踏み出せませんよね。
そこで、取引履歴開示請求に役立つ本がありますのでご紹介します。

[過払い金回収マニュアル] サラ金・消費者金融からお金を取り返す方法
[過払い金回収マニュアル] サラ金・消費者金融からお金を取り返す方法

この本には、付属のCD-ROMで開示請求書の書式が付いています。
これをプリントアウトして記入し、捺印した上で運転免許証などの
本人確認に必要な書類と郵便小為替を同封して郵送すればOKです。

過払い金の計算

過払い金があるのか?ないのか?
あるとしたら、幾ら発生しているのか??

ということを計算できれば、たとえ弁護士や司法書士などの専門家に
過払い金の返還請求を依頼するにしても、話がスムーズですし
ある程度の見通しができますよね。

では、過払い金があるかどうかを計算するには
どうすればいいのでしょう?

一つはコチラのサイト。

過払い金チェッカーサイト
過払い金チェッカーサイト

超便利です(・∀・)b
あとは、自分で計算せずに法律のプロに
依頼してお任せするという方法もあります。
(仕事が忙しい人向け)

過払い金の回収力で定評があるのは?
圧倒的に杉山事務所ですね。

今すぐ診断!「過払い金一発診断」
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消費者金融業者が恐れているぐらいですから。。
(週刊ダイヤモンドという雑誌で定評のある
法律事務所ランキング1位は伊達ではありません)

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